講師紹介

フェルデンクライス・メソッド、指導講師の紹介です。

湊 真里(オーガナイザー)

フェルデンクライス アカデミー ワイズグループ代表/花の集い・健康コンシェルジュの会会長/日本フェルデンクライス協会事務局長/健康運動指導士
2000年フェルデンクライス メソッド国際ライセンス取得・大学卒業より、有酸素運動のよりよい質の動きについて研究。身体調整体操を創始。現在、フェルデンクライスメソッドの国際ライセンス取得指導者養成及び身体調整体操指導者養成に力を入れている。また、健やかな子供の発育発達のためのレッスンに取り組んでいる。

エラット・アルマゴール博士

本コースの最高責任者。エルサレム大学講師 神経生理学博士。 世界神経生理学学会で功績をあげる。エルサレム・フェルデンクライスセンターを設立し、指導・実践している。イスラエル、イタリアでコースの最高責任者を務めるとともに、日本で初のティーチャーズ養成コースを指揮し、以来日本Ⅵに至るまでの20年に亘り、指導者育成に尽力頂いている。他、世界中のコースで指導にあたっている。現在では、フェルデンクライス博士の理念、哲学性を受け継ぐ、世界で最高峰のトレーナーの一人。

湊 美勝 (オーガナイザー)

ヘルズワイズ研究所代表/FPTP日本Ⅴオーガナイザー、同クラスアシスタント/日本フェルデンクライス協会理事/健康運動指導士
フェルデンクライスメソッド国際ライセンス取得。福岡大学体育学部卒業 福岡大学医学部研究生運動療法の研究、福岡教育大学大学院教育学研究科修了。専門は運動生理学を中心とした健康教育で、関東をベースに活動。主に、健康教育、介護予防、脳血管疾患予後の機能改善、子供の機能向上レッスンに取り組んでいる。

アナット・クリヴィンヌ(イスラエル)

舞踊学修士。世界中の数多くのティーチャーズ養成コースで教えている。主に、エラット・アルマゴール博士とともに指導にあたっており、特に日本のフェルデンクライス メソッド ティーチャーズ トレーニング コースでは、1996年開始の日本Ⅰから現在の日本Ⅵに至るまでの20年にわたり、指導者育成に尽力いただいている。

イラン・ジャコブソン (イスラエル)

柔道を通してフェルデンクライスメソッドに出会い1991年トレーニングコースを卒業。フェルデンクライス・インスティテューションに勤務し「アレクサンダーヤナイクラス」を出版。フェルデンクライスメソッドセンターを運営し20年以上にわたりプラクティショナー向けのワークショップを主催、一般向けにATMやFIレッスンを行っている。イスラエル、ドイツ、ノルウェーのトレーニングではアシスタントトレーナーを務め、2012年トレーナーとなる。2011年ハバ・シェルハブ博士の「チャイルドスペース」第1期トレーニングを卒業。

ステファン・ローゼンホルツ (ドイツ)

1981年スタンフォード大学にて教育学博士を取得。モーシェ・フェルデンクライス博士のアムハースト(米国)のトレーニングを卒業後、世界各国のプロフェッショナルトレーニングプログラムで教えている。現在はドイツ・スイスで教育ディレクターを務め、メキシコ・コリマのトレーニングも受け持っている。

ビアトリズ・ヴォルターシュピール (ドイツ)

呼吸法谷ボディーワークを学び、1993年トレーナーとなる。以降、北欧・南米で教育ディレクターを務める。現在はドイツとスペインで同プログラムの教育ディレクターとして活躍中。繊細かつ明確な指導で、生徒の気づき・知覚、そして独自の施行を引き出すとして定評がある。

ポール・ニュートン (フランス)

アメリカ、ニューヨーク州出身。ダンスと心理学を学んだ後、1987年にサンラファエルのトレーニングを卒業してプラクティショナーとなり、1993年にアシスタントトレーナー、2001年にトレーナーとなる。ヨーロッパ在住25年。フェルデンクライスメソッドへの深い理解と経験による明晰な指導スタイルを持ち、親しみやすい人気のトレーナー。ドイツ、オーストリア、フランス、スペインのフェルデンクライス・プロフェッショナル・トレーニング・プログラムにて教育ディレクターを務める。

マリルペ・カンペロ (メキシコ)

理学療法士・作業療法士学位を持ち、1985年以来障害児教育に携わり、現在はコリマ大学医学部教員を務めている。1987年フェルデンクライスプラクティショナー取得後、メキシコフェルデンクライス協会を共同創設。メキシコ、チリ、コロンビア、アルゼンチン。スペイン、ドイツ、イタリア、フランスでメソッドを教えている。1998年よりメキシコのコリマ大学でプロフェッショナルトレーニングのプログラムコーディーネーターとして活躍中。